( ABOUT )
T-Gardenの商品企画とは
選ばれる理由を、
つくる仕事。
商品企画のミッションは、新しい商品を生み出すことだけではありません。「誰かのなりたい」を起点に、何を作るかを定め、どう見せ、どう届けるかまでを一気通貫で描く。企画からプロモーションまでを一手に担う、ブランド担当者です。
( WORK )
商品企画の業務内容
「こんな商品があったら可愛い」。
そのアイデアを、形にする仕事。
コンセプトから、ビジュアル、プロモーションまで
──
誰かの「これがいい」をつくる工程のすべてに携わります。
商品の企画・開発
市場のトレンドやデータを読み解きながら、商品を企画します。ペルソナを定め、コンセプトを言語化し、色・素材・仕様へと落とし込む。商品が生まれる起点は、いつも企画チームからです。
クリエイティブディレクション
商品の世界観をビジュアルに落とし込む仕事です。パッケージのデザインや撮影ディレクション、コピーライティング、色校正まで。ブランドとして一貫した世界観をつくり、商品の魅力を伝えます。
プロモーション
マーケティングチームとの施策立案からSNS素材の制作まで。社内のチームと連携しながら、商品をどう届けるかを考えます。
( SCHEDULE )
1日のスケジュール例
トレンドを捉え、アイデアを形にし、細部までこだわり抜く。
商品企画がどのようにして新しい価値を生み出しているのか、
その1日の流れをお届けします。
10:00
出社・SNSチェック
Instagram、X、TikTokを開いて、1日をスタート。担当ブランドの反応を確認しながら、他社の新作やバズっているコンテンツも合わせてチェックします。
12:00
商品企画ミーティング
週に1度のミーティングでは、担当ブランドの状況共有・進行管理を実施。レンズの仕様チェック、撮影イメージの共有、販促物の確認など、議題はさまざまです。
13:00
ランチ
同期と一緒にランチへ。「あのブランドから新作出るね」「最近このインフルエンサー可愛いよね」と、コスメやトレンドの話題が飛び交います。
14:00
相談・資料作成
次の撮影に向けて、ブランドのビジュアルイメージを固める時間。参考となるムードボードを集めながら、コピーの言葉やカラーの方向性をデザイナーと議論します。
19:00
退社
残業なく帰れる日がほとんど。
翌日のタスクを整理し、会議資料の仕上げを終えたら退勤します。
( CAREER )
キャリアパス
入社1年目からブランドを動かす存在へ。関わる範囲と責任が、着実に広がっていくキャリア。
STEP1
アシスタント
入社後はまず、部門のさまざまなブランドに関わりながら商品企画の基礎を学ぶ。特定のブランドを担当するのではなく、幅広い業務を通じて企画の仕事全体を体感。
STEP2
プランナー
担当ブランドをもつように。工場への指示書作成や商品に関わる社内外の窓口として実務を担いながら、ブランド運営の流れを一通り経験していく。
STEP3
リードプランナー
担当ブランドの方向性を自ら提案し、他部署を巻き込みながら動かしていく立場。企画が前に進むかどうかはリードプランナー次第。裁量と責任が大きく広がるフェーズ。
STEP4
プロデューサー
プランナーの提案に対して意思決定を行い、ブランド全体の舵取りを担う。進行管理や戦略立案に責任を持ちながら、自身も企画を続ける。
( VOICE )
働くメンバーの声
多様な個性が集まるT-Gardenで、メンバーはどのように価値を生み出しているのか。
それぞれの視点から語られるリアルな声を通して、私たちのカルチャーや働く魅力をご紹介します。
( Q & A )
よくある質問
商品企画への応募を検討している方から、
よく寄せられる質問にお答えします。
- Q.
コスメやコンタクトレンズの知識がなくても応募できますか?
A. 入社時点での専門知識は必須ではありません。ただ、日頃からコスメやトレンドに関心を持ち、「なぜこれが売れているのか」を自分なりに考える習慣がある方は、業務に早く馴染みやすい傾向があります。
- Q.
入社後、どのくらいでブランドを担当できますか?
A. 入社1年目はさまざまなブランドに関わりながら業務全体を学んでいただきます。早ければ2年目前後から固定ブランドを担当し、企画の実務に本格的に携わっていきます。
- Q.
担当ブランドは自分で選べますか?
A. 個人の希望は考慮しますが、確約はできません。基本的には適性や興味の方向性、好きなブランドの傾向、得意な業務を踏まえたうえで、上長が決定します。
- Q.
どんなスキルや経験が活かせますか?
A. トレンドへの感度、データを読み解く力、そして自分のアイデアを言葉にして人を動かすコミュニケーション力が特に活きます。特定のスキルや業界経験よりも、好きなことを深く掘り下げて考えられる姿勢を重視しています。